園にっき
春の自然を感じ、子ども達はとても生き生きと楽しく過ごしています。
今日は雲の多い一日でしたが、春の過ごしやすい陽気で、子ども達は広い園庭で元気に遊んでいました。また全学年園歯科医落合小児歯科の宮川先生より「歯科検診」を受け、年少さんも大きく口を開け、よく診てもらうことができました。今緑ケ丘幼稚園内は春の様々な自然活動に包まれています。園庭南側のピンク色の芝桜がきれいに咲き、またビオトープには春先にカエルが産んだ大量の卵がかえり、何万匹の「オタマジャクシ」が泳いでいます。毎日子ども達がペットボトルで持ち帰っていますが、相変わらずビオトープはオタマジャクシで溢れています。さらには何匹もの「ツバメ」が、今年も飛来し、巣作りに懸命になっている姿が見られます。自然の力強いパワーと子ども達の生き生きとした笑い声に包まれた、活気のある、子ども達にとって数多くの居場所ができる楽しい緑ケ丘幼稚園です。
2017/04/26(水)
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